【幼児期の教育】お金も時間もかけなくていい理由|七田式プリント1つで全部解決した話

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
幼児期の知育、気にはなっているのに、結局何もできないまま諦めていませんか?
周りの子が先取り学習をしている話を聞くと、焦ってしまうこともあると思います。
でも、いざ動こうとすると、3つの壁にぶつかります。
- お金がかかる
- 時間がかかる
- やり方が分からない
そして結局、「どうせ小学校に入れば教えてもらえる内容だから」と、幼児教育を諦めてしまう。
私も同じでした。 中学校で教師をしていましたが、幼児教育に関しては素人です。
「習い事にお金はかけたくない」「時間も短時間で済ませたい」と思いながら、おうち知育の教材や公文式などの教室を調べていました。
それでも、幼児期に何をするのが良いのか、正直よく分かりませんでした。
この記事では、そんな私がたどり着いた答えを、実際の数字とあわせて紹介します。
結論:七田式プリント1つで、お金・時間・手間が全部解決する

結論を言うと、幼児期の教育に、お金も時間も手間もかける必要はありません。
わが家で使っているのは、七田式プリントという、たった1つの教材だけです。
娘が2歳8ヶ月のときにこのプリントを始め、「娘専用の机で、毎日プリントすること」を習慣にしました。
4歳になった今では、絵本を自分でスラスラ音読できるようになっています。
私が声をかけなくても、「プリントする〜♪」と自分から机に向かいます。
何か特別な、教育的なスキルを使ったわけではありません。
大事なのは、小学校で習うことを先取りすることではなく、家庭学習の習慣をつけておくことです。
その習慣が、将来「自走できる子」になるための土台になります。
なぜ七田式プリント1つで足りるのか

書店に行くと、公文式のドリルも、学研のドリルも、七田式のドリルも並んでいて、どれも1冊800円前後です。 一見安く見えます。
でも、「どれを、どの順番で、どれだけ買えばいいのか」を自分で考えて選ぶのは、実はかなり手間がかかります。
七田式プリントなら、内容も進める順番もすべて教材の中で決まっています。

なので、その”選ぶ手間”がまるごとなくなります。
しかも市販の教材なので、幼児教室に通うよりずっと安く、1日の取り組みも短時間で終わるように作られています。
七田式プリントは、お金も時間も手間も、最初からかからない設計になっているんです。
何を選べばいいか迷っている方こそ、まずは七田式プリント(10ヶ月分)を1セット用意するだけで十分です。
わが家で実際にかかった費用

わが家で、娘専用の机を用意したのは、娘が2歳8ヶ月のときです。
実家にあったガラステーブルを使ったので、費用は0円でした。

七田式プリントは1セット14,800円で、2歳8ヶ月~4歳の16ヶ月でプリントA・Bの2セット、合わせて29,600円を使いました。
(2026年現在は1セット15,800円に値上がりしているので、A・Bの2セットで31,600円になります。)
1セットは10ヶ月分なので、1ヶ月あたりに換算すると1,580円ほどです。
同じ16ヶ月、教室に通っていた場合と比べてみると…↓
| 項目 | 金額(同じ16ヶ月換算) |
|---|---|
| わが家の七田式プリント代 (A・B、現在の価格) | 31,600円 |
| 七田式教室 (入会金11,000円+月謝15,400円×16ヶ月) | 257,400円 |
| 公文式 (国語・算数、7,480円×2教科×16ヶ月) | 239,360円 |
おうちで七田式プリントを進めるだけで、約20万円の節約になる計算です!
知育・英語・ピアノをまとめた費用の内訳は、1年半で40万円以上節約した記事でも紹介しています。
小学校入学までは「七田式プリントCまで」で十分

ちなみに、わが家は、実際には七田式プリントDまで進める予定です。
その場合、小学校入学までの合計は6万円台になる見込みです。
ただ、七田式プリントCを終える頃には、次のことができるようになります。
- ひらがなで簡単な文章が書ける
- 繰り上がりのない範囲なら、2桁の足し算・引き算ができる
なので、小学校入学までには七田式プリントCまで進めれば十分だと思います。 この場合、教材費は5万円以内におさまります。
1日の取り組みは15分だけ

わが家のおうち知育の「1日の取り組み」は、これだけです。
- 七田式プリント3枚(15分)
- 寝る前の絵本の読み聞かせ(5〜10分)
七田式プリントは、幼児教育の知識がない私でも、プリントに沿って進めるだけでよかったので、迷わず続けられました。
そして娘は4歳の今、絵本を自分から進んで読み、いろんな知識を知ることを楽しんでいるように見えます。
家庭学習の習慣がある子は、入学した瞬間に何が違うのか

幼稚園や保育園までは、「聞く」「話す」ことが中心の生活です。
ところが、小学校に入った瞬間から、「読む」「書く」ことも当たり前に求められ、さらに毎日「宿題」まで出ます。
日頃から本を読み慣れている子は、黒板の文字も、配られるプリントも、抵抗なく読み取れるはずです。
一方、初めて活字にじっくり向き合う子は、みんなと同じ話を聞いているだけでも、文字を読み取ること自体にエネルギーを使うことになります。

しかも、家で机に向かう習慣がなければ、「家は遊ぶ場所」のまま、宿題をする場所には簡単に切り替わりません。
幼児期から家庭学習の習慣がある子にとって、宿題は「今までと同じこと」の延長でしかないんです。
それどころか、「小学校は、いろんな勉強を教えてくれる、もっと楽しい場所」に見えてくるはずです。

わが家では、娘にこう話しています。
「幼稚園はいろんな遊びを教えてくれて楽しいね。でも、小学校に行ったら、いろんな勉強も教えてくれて、もっとおもしろくなるよ」
それを聞いて、娘も嬉しそうにしているように見えます。
読む力と家庭学習の習慣が「自走できる子」につながる

読む力と家庭学習の習慣がある子は、教わったことを聞くだけでなく、自分でどんどん情報をインプットできるようになります。
そうなると、勉強は「やらされるもの」ではなく、「自分で進められる楽しいもの」に変わっていきます。
結果として、塾に頼らなくても、自分から学び、自分から動いていく「自走できる子」に育っていくと考えています。
まとめ

幼児期の教育に、お金も時間も手間もかける必要はありません。
七田式プリントという、たった1つの教材で十分です。
- 専用の机:0円(家にあるテーブルで十分)
- プリント代:七田式プリントCまで進めても5万円以内
- 1日の取り組み:プリント3枚で15分ほど
まずは、子ども専用の机と、七田式プリントを1冊用意することから始めてみませんか。
今回の内容は、YouTubeチャンネルでも動画で詳しく紹介しています。よければあわせてご覧ください。
→【コスパ最高のおうち知育】幼児期の教育、お金も時間もかけなくていい理由




